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"いまさら高校生が使う受験参考書を買うっていう年でもないしねー"と悩むあなた。社会人入試の英語とは何かがよくわかります。学習方法から丁寧に解説。●社会人入試における“英語”とは●英語の学習計画の立て方、時間の使い方、学習方法●語彙について●文法について●解釈について●英語作文論●トピック解説●総合問題
このままじゃマズイ!単語も長文もやらなきゃ!・・・でもどうやって!?「やれ、やるんだ!」式の精神論じゃ、イマドキ入試は突破できない。「1900語覚えなきゃダメ?」「長文は全訳したほうがいいの?」「速読のコツって?」即効性の秘訣から、今更先生には聞けない”基本のキ”まで。受験生のための『読むクスリ』を飲んで友達に差をつけよう!
増加傾向にある小論文試験。でも、得点できる小論文の書き方を知っている受験生は非常に少ない。何をどのように書いていけばいいかが明確にわかる一冊。「小論文」試験とはどのような試験なのか 「小論文」試験は多様化してきた 入試「小論文」の登場の理由とその背景 入試「小論文」の原型を検証する 「小論文」ブームと類型の多様化 小論文試験の狙いと評価 「小論文」入試のねらいは何か 評価基準と配点 近年の論題の特色 「小論文」を書く前に知っておくこと プレッシャーから開放されること 文章アレルギーの解消 学術論文ではない 作文やレポートとの違いを考える 作文との違いを考える レポートとの違いを考える 原稿用紙・マス目解答用紙の使い方 原稿用紙の使い方の留意点 マス目解答用紙の場合 「小論文」をどう書くか 「論題型小論文」の基本的な解法 はじめに 実解メニュー1「題意把握と主題・論点の定立」 実解メニュー2「自説の決定と論旨の構成」 実解メニュー3「段落の論旨上の位置付けと明快な言語表現」 「論題文付き小論文」の基本的な解法 はじめに 課題文に関する基本的な観点 「課題文付きA型」の実解基本メニュー 「課題文付きB型」の実解の手引き 実解メニューの習熟、添削の具体例 「課題文付き入試問題」の添削事例 入試「小論文」演習問題 演習問題「課題型小論文」 演習問題「課題文付きA型小論文」 演習問題「課題文付きB型小論文」 演習問題「A・B混合型、その他の枝類型」 その他の問題パターン 「小論文通信添削講座」のご案内
はしがき 大学受験は、人生における最初の大きな関門の一つです。これまでは両親など保護者が、本人に代わって最良と考えられる道を決めてきました。しかし、ここからは将来への人生設計に基づいて、自分自身で進路を考えなければなりません。激動の社会のなかで自分は何をやりたいのか、何ができるのか、冷静に深く考える必要があります。終身雇用制度が崩壊し、学歴至上主義が過去のものとなりつつある現在、単なる興味本位ではなく、自分の将来を深く見つめてほしいものです。 本書は、そのための一つの道標として編集しました。本来、自己を実現していくための進路問題は、豊かな経験に基づいたアドバイスが欲しいところです。しかし、そのような機会を持つ人は少ないのではないでしょうか。本書では、自分の進路に悩み、それを努力して克服していった人々の例を基にして、できるかぎり具体的な提言をしました。 将来への展望が開け、具体的な進むべき方向が決まると、次の大きな問題は実際の大学入試をどのようにして乗り切っていくか、ということになります。各科目別の学習の進め方については、学校の先生や先輩達から既に多くの情報が入っていることでしょう。本書では、マクロ的視野から、多くの受験生が陥りやすい悩みや不安をあげ、それを克服するためにはどのように考え、行動していくべきか、をアドバイスしました。 入試の準備期間を季節の移り変わりと捉え、それぞれの時季にどのような準備が必要なのか、どんな気持ちで過ごせばいいのかを示しました。しかし、ここでいうところの季節とは、一年で一回りする四季のことではありません。将来への進路を決め、入試に向けて準備を始めてから受験までの期間を、三季にわけました。読者の皆さんが、それぞれ自分の置かれた状況に応じて季節を分け、どのような準備が必要かわかるようにしてあります。そのなかで、学校の授業との関連、各科目の時間配分等できるかぎり具体的な内容を取り入れるようにしました。第二章では、「アドバイス」「参考例」という項目を設けて、具体的な学習方針や時間数を示してあります。学習メニューを作っていくための参考にしていただきたいと思います。 大学受験は、人生における困難なハードルの一つです。乗り越えていくためには、将来の進路に裏づけされた強い意志と、入試までの全体を見通したマクロ的学習方針が必要となります。読者の皆さんが、しっかりした展望をもち、受験準備におけるさまざまな悩みを克服し、将来の目標にむかって進んでいけるよう、心から祈っています。 なお、本文の各処に〔コーヒーブレイク〕として『熱気球』というコラムを挿入しました。大学受験までの準備を歳時記風に編集してありますので、気分転換にしていただきたいと思います。
本書は、過去大学入試で実施されたリスニングテストの問題をピックアップし、実際の試験と同じ形式で問題演習を行うことで、受験生のみなさんが各自でリスニング学習ができるように編集されたものです。全体としては、このテキストとCD2枚から構成されています。学校の授業などで十分な対策ができていない場合でも、自分のペースで学習ができるようにCDの内容についてはテキストで詳細な解説を加えました。聴解力を養うためには、とにかくネイティブの英語をできるだけ長い時間聞くことが大切です。CDは何回も繰り返して聴くようにしてください。構成と内容について 大学入試におけるリスニングテストは、外国語学部や文学部英文科、また教育学部の英語教育課程などの学部学科を中心に、国公立、私立大学合わせて数十校で実施されてきました。しかし最近では、東大(全科類)、筑波大(国際関係)、愛媛大(情報社会)、さらに桜美林大(国際)、立命館大(法・経・経営・産業・国際)など、その他の学部学科でもリスニングテストが実施される傾向がでてきています。これは国際化が進む社会のニーズを反映したもので、今後ますます高まっていくものと思われます。ところが、現在の一般の高校教育ではリスニングテストの対策が十分にはなされていません。聴解力を養っていくためには、できるだけ長い時間英語を聴いて慣れていくことが重要ですが、授業では読むことと書くことが中心です。つまり、リスニングテスト対策は受験生が各自で対応しなければならない、というのが現状なのです。 本書は、過去大学入試で実施されたリスニングテストの問題をピックアップし、実際の試験と同じ形式で問題演習を行うことで、受験生のみなさんが各自でリスニング学習ができるように編集されたものです。全体としては、このテキストとCD2枚から構成されています。学校の授業などで十分な対策ができていない場合でも、自分のペースで学習ができるようにCDの内容についてはテキストで詳細な解説を加えました。聴解力を養うためには、とにかくネイティブの英語をできるだけ長い時間聞くことが大切です。CDは何回も繰り返して聴くようにしてください。 テキストとCDの各内容については次の通りです。テキストの内容について 一般にリスニングテストといっても、実際にどのような形式の試験なのか具体的に知らない人が多いのではないでしょうか。また、聴解力を養うためには英語を聴き、慣れることが重要だ、といっても実際に何をどのように聴けばいいのか、具体的な対策をもたないケースが多いものです。そこで、本テキストでは、第1章で「リスニングテスト・傾向と対策」としてリスニングテストの形式と内容を説明し、合わせて一般的な学習方法について解説しました。また、参考資料として、リスニングテストを実施している主な大学・学部学科を載せてあります。 第2章、第3章は問題編です。第1章で説明してあるように、それぞれコンプリヘンションとディクテーションに分けて扱ってあります。CDで問題文を聴きながら学習を進めるように構成されています。また、それぞれの問題の難易度を *……平易、 **……標準、 ***やや難という3段階で表示しました。自分の現在の学力、志望校に合わせた学習をするための参考として下さい。 大学・学部学科によっても異なりますが、通常問題の英文がコンプリヘンションで2回、ディクテーションでは3回繰り返して読まれます。本書のCDでは、できるだけ多くの問題を収録する目的で、それぞれ1回だけ英文が読まれています。したがって、実際の学習に際しては、例えば問題文で「これから読まれる英文を2回繰り返して聴いた後で」というような場合、各自でCDを2回繰り返して聴くようにして下さい。 最後に、本書で学習される受験生のみなさんが、十分実力を発揮して、合格という目的を達成されることを編集部一同心からお祈りします。目次 第1章 リスニングテスト・傾向と対策 …5 What's"LISTENING"? What's"DICTATION"? リスニングの技術 設問解答の技術 第2章 コンプリヘンション [問題編] 19 第3章 ディクテーション [問題編] 125
社会人のための大学受験 概要・問題演習●社会人入試制度とは●社会人入試を実施している大学一覧●英語対策&問題演習●小論文対策&問題演習第1部 社会人入試が広汎にわたり実施されるようになった社会からの要請の背景と、その概要並びに一般入試との違いをわかりやすく説明し、後半部分では実際に社会人入試を実施している国公立・私立大学全国140校の問合せ先、出願資格、選抜方法を詳細に収録しています。第2部 知識の多寡より問題への対応速度・基礎知識からの推論能力を重視するというタクティクスを解釈し、設問形式別による文法問題研究とトピック別による解釈問題へのアプローチとの二編から構成されています。解釈編には付録として、トピックの内容解説を加えました。第3部 社会人入試において幅広く課せられる小論文試験について、その狙いと評価・採点の基準、出題パターン等を全面的に分析・解説し、基本パターン三類型に即して答案の書き方や留意点を明快に説明しています。また、最新の出題例をパターン別に多数収録し、独習できるように演習の手引きを付しました。
マルチメディア・イングリッシュ体験アメリカバーチャル体験●Video,Listening,Conversation,…右脳活性化英語学習方式●学習効果を高めるExercise付きインターラクティブテキスト●パソコンソフト:Word連動による学習●学生一人一人の学習履歴の記録化●留学のためのアメリカ事情満載●インターネットサーフィンのための主要ホームページの紹介●個人が持てる低価格!!CD−ROM教材1.INTRODUCTION2.Mie Visiting Judy in Tokyo Before the Trip3.New York4.Boston5.Washington,D.C.6.Las Vegas7.San Francisco8.Los Angeles
入試において、英語は欠かせない科目です。苦手な人は少しでも、その苦手意識をなくすように、又、得意な人も、努力を怠る事なく、勉強を続けていく事です。 英語をマスターするのに勉強の仕方はいく通りかあるでしょうが、まず必要なのは「単語を覚える」という事でしょう。そして、その覚える単語も片っ端から知らない単語を頭につめこんでいく——という方法では忘れやすく能率的とは言えません。 この単語集に収録されている単語は、大学入試に出される頻度の高いもので構成されています。これだけは少くとも知っていてもらいたい——というものを収録してあります。第1部(P. 1〜P.18):入試によく出る単語をアルファベット順に掲載してあります。第2部(P.19〜P.60):第1部と同様に、よく出る単語を今度は品詞別にまとめ、それぞれにテーマをつけてあります。(例)動詞—(3)名詞形を覚えるべき動詞(A) 第3部(P.61〜P.134):1部、2部の続編として、入試に出題頻度の高いものをアルファベット順に掲載してあります。第4部(P.135〜P.138):入試によく出る同音異義語の代表的なものを掲載してあります。 第5部(P.139〜P.141):覚えておきたい接頭辞をまとめました。 第6部(P.142〜P.153):第6部及び第7部には是非覚えてもらいたい熟語を掲載してあります。 第7部(P.154〜P.215): 全体をPARTI、PARTIIに分け、見開きで左側に熟語、右側にはその熟語を使った例文をのせました。皆さんも、自分で例文を作って覚えるようにしていくと効果的です。 第8部(P.216〜P.232):すでに皆さんが中学校で学習済の知っているはずの英単語をのせてみました。「それぐらい知っている」等と言わずにおさらいしてみてください。最初の頃に覚えた単語というのは、スペル等、あやふやになっている場合もあります。簡単な単語だからといって、軽く扱わない事です。 第9部(P.233〜P.249):自己記入式英単熟語ノートというのを作ってみました。皆さんがテキスト等で勉強の際、この単語は「まだ覚えていないな」という語句が出てきたら、ここに記入して、覚えてください。それぞれの単語ごとにチェック欄を2つ設けてあります。一語一語チェックしながら学習を進めていってください。英単語は、一度覚えたら忘れないのが理想ですが、実際には、なかなかそううまくはいきません。単語集は繰り返し活用して、忘れていたらその都度覚え直すことです。これを実行して確実に自分の知識として、身につけてください。
看護学校受験に向けて 1.看護学校入試の特徴 単に医療技術の習得にとどまらず、深い人間理解が求められる職業であることから、 英語の他に数学・理科の理科系科目及び国語、と幅広い試験科目となっている。 また、英語・国語の長文では、医療関係の文章が目につくのも看護学校入試ならで はの印象が強い。そこで本問題集ではその点に留意しつつ出題問題の収録をした。 2.本書の特徴 (1) より短時間に入試問題の全体が 看護系入試に特有の入試問題を精選することによって、より短時間に入試問題 の全体像をとらえることを可能にした。 (2) 「Special Point」で入試必要事項を整理 各科目毎に、重要事項を整理し、あいまいな知識を整理したり入試直前の確認 を可能にした。 3.各教科の傾向 英語・数学・化学・生物・国語 4.合格へのアドバイス 勉強法がわからない! どうしたら勉強ができるようになるの? この問いの裏側には、楽をして学力のつく方法がどこかにあるのではないかという甘 えの心が見え隠れする。高度の医療技術の習得のみならず、その人生を世の人々の 健康と幸せのためにかけるという高い倫理観が求められる看護の世界。その第一関門 はその甘えの心との決別にあるというべきである。
本書の刊行にあたって本書は、「医療技術職の紹介編」「傾向と対策編」「入試問題編」の三つのパートで構成されています。「医療技術職の紹介」では、志望者が増えつつある医療技術職の仕事内容を紹介し、資格の取り方を説明しています。医療技術職に興味はあるものの、仕事内容のイメージがわかない方、資格の取り方が分からない方はぜひ参考にしてください。「傾向と対策編」では医療技術系学校の学科試験を分析したうえで学習の指針を示しています。「入試問題編」では実際の入試問題で繰り返し出題される頻出問題・典型問題を多数収録しました。学科試験の対策が立てられず困っている方の役に立つものと信じます。 医療技術系学校の入試問題は「基本問題が中心」とよく言われますが、「基本だから対策も簡単」ということにはなりません。まず、どの科目でも、すべての「基本問題」に習熟しようとするなら、かなりの量の勉強が必要になります。さらに、医療技術系学校の試験は数学・化学などの理系科目と、英語・国語の文系科目の両方が混在することも少なくなく、対策も難しくなりがちなのです。受験生に必要なのは、やみくもに広い範囲を勉強することではなく、「試験で何がどう問われるのか」を意識し、効率的な勉強をすることです。様々な学校の過去問題を分析すると、どの科目でも似た問題が繰り返し出題されていることが分かります。こういった問題は「頻出問題」「典型問題」などと言われますが、これらの問題が繰り返し出題されるのは、「出題者がそれらの問題に解答する能力をもった学生を望んでいる」からです。「頻出問題」「典型問題」に解答できることは、出題者の要求水準に自分が見合っていることを証明することに他ならないのです。こういった問題で確実に得点できるようにしておけば、それだけで合格ラインに達してしまう場合さえあります。合格ラインに至らないとしても、よりレベルの高い問題の対策を講じるだけの余裕をもつことができます。本書では、実際の入試問題から「頻出問題」「典型問題」を集め、可能な限り分かり易い解説を付しました。まずは、学習の端緒として本書を紐解いてみてください。本書に収録されている問題に習熟してしまえば、早い時期に学習の基盤を確立することが可能となり、その後の学習がずっと楽になるはずです。また、試験直前に重要項目をチェックする時にも、きっと役に立つはずです。 本書を最大限に活用して、皆さんが自分の夢を実現することを願ってやみません。

